お店がGrowing-up!
ショップは全国100店舗を目指し出店を進めています。出店の立地条件には徹底してこだわり、最高の環境での出店を確保。その上で、経営は店長の手腕に一任。ショップのロケーションによって、店舗の経営は全く異なります。
もちろん店長のカラーによっても特色があり、100店舗100通りのそれぞれに魅力あるオリンピアが展開されています。各店、売上を伸ばすために、常にアンテナを張り巡らし、工夫し、最高の店づくりを目指しています。
それぞれのお店がよきライバルとして、刺激しあい、また協力しあいながら、お店もまた成長し続けているのです。

オリンピア
FKD宇都宮インターパーク店
レイアウトや商品構成に工夫した店づくり
オリンピアの魅力は、自分の店を作れることです。この店は、売り場面積も広いため、レイアウトに工夫しました。レジを中心に、3コーナーに分け、ディズニー商品を前面にレイアウト。お客様のアイキャッチを引きつけ、中ほどでバラエティ雑貨や文具を展開。そして一番奥にファッション雑貨やアクセサリーのコーナーを設けました。こうすることによってお客様の流れを作り、いろんな商品を見ていただけるようにしています。ディズニーキャラクターが好きなので、レイアウトなどはディズニーのお店を見本にしていままた、ティーンズの流行を敏感にキャッチして人気商品をこまめに入手することも心がけています。

キャラッパ
湘南モールFILL店
アイテムを厳選し、大人にも人気の店を目指す
キャラッパ第一号店をまかされ、プレッシャーはありますが、その分やりがいもあります。キャラッパは、ディズニーやジブリ、ムーミンなどのキャラクター商品に特化したショップ。店ではそれぞれのキャラクターでシーンを演出し、お客様に夢を与えられるようなお店づくりを目指しています。キャラクターとはいえ、ターゲット層は幅広く設定し、あまり子どもっぽいモノばかりではなく、大人にも好まれる商品も置いています。自分のアイデアが生かせるので、仕事としては楽しいのですが、その分数字に跳ね返ってくるので慎重にもなります。まだまだ未完成なので、いろいろ模索中です
オリンピア
サカエチカ店
立地の特性をつかみお客様に会わせた店づくり
サカエチカは2店舗形態で展開しています。1店は高校生から30歳くらいまでの女性をターゲットにしたアクセサリーやファッション雑貨の店。もう1店は、ファミリー層をターゲットにキャラクターを中心にしたバラエティ雑貨の店です。ここは、地下鉄の駅が近いため、ほかのSC(ショッピングセンター)店と違って、店の前を通る人が平日と休日と変化します。平日は通勤客が多く、ほとんど毎日同じ人が通ります。一方休日になるとショッピングが目的のファミリー層が多くなります。こうした特性をつかんだ品ぞろえや店づくりをしないと売上は見込めません。そのための情報収集にも積極的に取り組んでいます。
オリンピア
アピタ長久手店
トレンドや人気アイテム情報を敏感にキャッチ
最初に配属されたのが「蛍雪社」だったので、メーカーや商品情報に通じていたのが店づくりに大いに役立ちました。すべての店長と情報交換できるのも強みですね。ここはニューファミリー層が多いので、お客様のニーズに合わせた品ぞろえとレイアウトに心がけています。「ここに来れば必ず見つかる」と思ってもらえるような店づくりを目指しています。そのためにはトレンドや売れ筋に対して、常にアンテナを張りめぐらせています。具体的には、まずお客様をよく見ること。そのほかにはメディアや雑誌などからも情報収集します。季節のアイテムもこまめに取り入れますが、必ずしも毎年同じではないので、そのあたりが難しいですね。